贈るときのマナー|結婚祝いを贈るときのマニュアル「日本人が喜ぶギフトを知ってる?」

配慮する心も贈り物の中に含まれることを知ろう

最終奥義はカタログギフト

通販サイトを通してプレゼント選びをするならカタログギフトもおすすめです。あらかじめ代金を支払っておくので、贈られた側はカタログの中から好きな品を選ぶだけ。ボリュームがあるので手渡しするには負担を与えてしまうけど、宅配なら気兼ねなく贈れます。

初めて知ったプレゼントのマナーに驚きの声

のしって大事なんですね

きちんとした場で贈りものをしたことがない故に、のしを未だかつて自分から貼った記憶はありません。しかし、正当な贈りものとしてのしの存在が必須だということを知れて良かったです。今後はしっかりと。

金額が悩みどころ

結婚祝いを贈ると、相手方は結婚内祝いを贈ってくれますよね。内祝いは基本的に贈られたものより低額で・・と言われているだけあって、こちらが贈るものの金額には悩んでしまいます。相場を知ることは大切。

手紙をつけるのは普通?

普段から手紙を書く習慣がないので、贈りものをするときに手紙があるといい、なんて風習は未だ慣れません。手紙と聞くと、筆不精の私としては億劫になってしまいますが、メッセージカードなら気楽ですね。

値札は外す!

誕生日に贈られたプレゼントに値札たついてた時はやっぱりびっくりしました!外し忘れだとは思いますが、金額を知ってしまうのは少し嫌なものです。当然、その金額が気持ちと比例するわけではありませんが。

贈るときのマナー

新郎新婦

メッセージカードを添えて

普段はなかなか素直な気持ちを伝えられないなら、こうした機会にメッセージカードも添えてみてください。結婚祝いなどあらゆるギフトを取り扱っているショップでは、その品にあわせたメッセージカードを無料でつけているのでぜひお試しを。結婚祝いにふさわしい定型文から選べるので、すぐにでも作成可能です。

できる限りは手渡し

結婚祝いなど特別なギフトを贈るなら、相手と顔をあわせて手渡してあげましょう。住んでいるところが遠く離れているなら難しい点ですが、手渡しの方がやはり想いを感じ取れます。通販サイトの宅配サービスを利用するなら、届けられる旨を一言伝えておきましょう。無言のままに届けられると相手に対して失礼にあたる為、ぜひとも気をつけたいところ。

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